異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 4巻 ネタバレ注意

今日は私がハマってる
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています4 を紹介します。

1巻はこちら

異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 1巻 ネタバレ注意

2巻はこちら

異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 2巻 ネタバレ注意

3巻はこちら

異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 3巻 ネタバレ注意

と、その前に…
漫画好きさんにオススメのサイトを紹介します。
それはイーブックイニシアティブジャパン eBookJapan
利用して損はないサイトだと思うのでぜひ♪

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan
使った感想などを書いたので良かったら読んでみてください☆
↓↓↓
電子書籍ebook利用してみました!無料漫画たくさん♪



異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています4 を紹介します。
ネタバレ注意です!!


<第23話>
ついにリィーンを召喚した奴が登場です。

3巻の最後に連れ去られたリィーン
魔法が使えず声も出せない。
ノエルの反応もとても薄い状況に置かれてしまいました。
でもスキルは使える!!
スキル「索敵」を使ってまずは敵の位置を確認しました。

でも逃げることは出来ず、悪い奴が接近

首謀者だと思われる男は陛下と呼ばれています。

「これが我が妃か。気の強そうな女だ。」

リィーンの魔力を嗅ぎ…
次の瞬間、リィーンの口にぶちゅーと口づけをしてきました!
(口づけなんていいもんじゃないけど…)
睨みつけるリィーン

悪陛下は自分と掛け合わせて、魔力の強い子を産ませるために
リィーンを召喚したのでした。

そして、リィーンが反抗的なので契約で縛ろうとしますが
真名が違うので契約は出来ず…
契約「血の盟約」のために切られた傷口を強く握られて
リィーンは気を失いました。

悪陛下はリィーンの歪んだ顔を見て楽しんでいるようでした。

気を失ったリィーンはいつもの夢の中へ
美青年に助けを求めますが
「早く私の名を―――」

目が覚めると悪陛下の侍女たちによってお風呂に入れられていました。

まずはここがどこなのか…侍女のステイタスをチェック

そこにはファンテスマとピリピリしている
「ギューゼルバーン」の名がありました。
悪陛下はギューゼルバーンの王だったのです。

スキルのアイテムボックスは使えるので中に入っているものを確認。
毒・痺れを起こす「キラービーの針」が!
それを使って逃げ出すことを考えました。

<第24話>
お風呂後トイレに行きたいと侍女に訴え、
トイレに誘導してもらったタイミングで侍女の手に針をチクリ

針を刺された侍女の声を聞き、別の侍女が来てしまい…
倒れている侍女を見て、助けを呼びに行こうとする別の侍女

助けを呼ばれる前に何とかしなくては!
「ノエル!止めて!!」
ノエルは侍女に攻撃し、侍女は傷を負い即死。

逃げるためとはいえ、ノエルに命令したのは私だ。
私が殺したんだ。
とリィーンは自分を責め動けなくなってしまいました。

ノエルに呼びかけられ我に返ったリィーン
「悩んでる暇はない!」
魔封じのせいで、ノエルの魔力も封じられているので魔法は使えないまま。
スキル「隠密」「索敵」を使い出口を探しに行きました。
(めっちゃハラハラします!ぜひ漫画で見て欲しいシーンです。)

悪陛下の言いつけた時間にリィーンがベッドにいない…
リィーンが逃げ出したことを気づかれてしまいました。

悪陛下の指示でリィーンを探し回る騎士たち
城の中は結界だらけでドアすら開けられないリィーン
(ハラハラが続きます!怖いシーン嫌だー早く誰か助けて!)
それでも逃げ回りますが、ついに騎士に見つかってしまいます。
(「隠密」って見えないんじゃないの??とちょっと不思議になりました…)
結界には敵わず、悪殿下にまた捕まってしまいました。

もうダメだと思ったその時…

魔族の中で魔王に次ぐ権威をもつという「八公」が現れました。



<第25話>
一撃で悪陛下の騎士を倒しました。
その八公と一緒に現れたのはミリーでした。
リィーンと約束をしていたミリーが騒ぎに気づき
夫である八公第五位虎人族のガーヴと一緒に助けにきてくれたのでした。
(トラとウサギの夫婦…!?この夫婦、私のお気に入りです♪)

リィーンの姿を見て、怒ったミリーは悪陛下に攻撃(死んでいない)
そして魔封じも外してくれました。
魔封じを外してもらったおかでノエルも自由になり、
今度こそリィーンをたすける!と力を発揮しました。

建物が崩れる前に脱出に成功
その脱出時に使った魔法は「空間魔法」
(ついに空間魔法の使い手が登場です!)

そのまま気を失ったリィーンは夢の中へ
いつもの夢の中とは違った雰囲気。
傷ついた木と疲れた様子の美青年の姿がありました。
「無事だったか」

三日も気を失っていたリィーンが目覚めると…目の前に
とーっても大きくなったノエルの姿が!!
(可愛すぎる!やんちゃそうな顔とモフモフにキュンキュンします♥)
リィーンを主だと認め、ついに成犬になったのでした。

リィーンが目を覚まし元気になっているのを確認し喜ぶみんな
(レオン、ヴァン、シアン、ミリー、ガーヴ)

助けることが出来なかったと謝罪するレオン
禁忌の術まで使ってくるとを思わなかったと。

そしてついにレオンに聞かれました。
・桁外れの魔力と魔法
・強力な魔族の眷属(ノエルのこと)
・禁忌を犯してまでリィーンを欲しがるギューゼルバーン
「そなたは一体何者なのだ」と。

リィーンは腹をくくる時だと…
「異世界から来ました」

<第26話>
信じられないという様子のヴァン

しかしレオンは「なるほど」と。
レオンは魔術師長などの報告で、
ギューゼルバーンにのみ伝わる古代魔法に異世界召喚があり、
稀ではあるが過去にも事例があるということを耳にしていたようです。

リィーンはガーヴにあの質問をぶつけました!
「空間魔法で元の世界に返せないか」
しかし回答は…
空間魔法で界は渡れない、渡れるとすればガイアか魔王だけだと。

魔王に会いたいと八公にお願いしましたが、
魔王はヒューマンごときには会ってくれないようです。
ただ、リィーンはこの世界のヒューマンとは違うので
面白半分で会ってくれるかもしれないが、
気に入らなければ消し炭になるかもしれないと忠告を受けました。
(まさに魔王wこわ!どんな人物なのか気になるー)
それでも会いたいと願うリィーンの気持ちにこたえるために
ガーヴはその話をしに一旦魔界に戻りました。
「危害を加えられないためにも
 お前はもっと自分の力を誇示する必要がある」と言い残して。

リィーンは今回の件が国同士のいざこざ(戦争)にならないか
心配していましたが、魔族が助けに来てくれたおかげで
国同士の争いには発展しないとのこと。
(説明が長くなりそうなので気になる方は4巻の真ん中よりちょい前をチェック!)

次はレオンからリィーンに質問が。
「自分の世界に帰りたいのか?」

リィーンは
「ファンテスマもここにいる人たちも大好きだけど、
 家族がいるから帰れるなら帰りたい」
と答えました。
そして、もし帰れなかったとしても
王族には入らず今のまま街の癒し手でありたいと伝えました。

いずれ現王が退き王太子が即位すればレオンは公爵になるそうで、
(レオンは第二王子だからかな)
そうなれば王家の意向からは守れないから、現王の在位中に
「癒し手として確固たる地位を築け」とのお言葉を頂きました。

次の日、お泊り準備をして親友のアグネスが訪ねてきてくれました。
アグネスの胸の中で号泣するリィーン
今回の出来事で怖い思いをしたことを全て話しました。
(異世界人だということはアグネスには内緒のようです)
次の日はクモンも訪ねて来てくれて、三人でゆっくり話をしました。

事件から10日後…

「黒の癒し手を迫害する者はガイアの怒りに触れるだろう」
というレオンがプロデュースした噂話に説得力を持たせるために
帰還パレードが行われました。
主役はリィーンとノエルです。
リィーンはノエルの背中に乗り、たくさんの人の中を歩きました。



<第27話>
パレード終了後、レオンに報告するためリィーンは執務室に向かいました。

執務室に向かう途中、結界を抜けるために騎士と手をつながなくてはいけないのですが、悪殿下の記憶が蘇りリィーンは気を失ってしまいました。

そしてまたそのまま夢の中へ
心配した様子の美青年にリィーンは
「傷つける人たちじゃないと分かっているのに逃げてしまった」と。
彼を心配させてはダメ
彼の※※が進んでしまう―――
(ちょいちょい登場する美青年。一体何者なの!?で※※が気になるぞー!!)

リィーンが目覚めるとリィーンはノエル抱え込まれ、
目の前にはひざまずいた騎士たちがいました。

まだ心の傷が癒えていないリィーンを気遣い、
レオンの報告は中止にし部屋で休むことになりました。
リィーンが働く診療所を経営者であり、
リィーンの上司のアニスが心のケアをしに来てくれました。

そしてそこにミリーも登場
魔界に帰る前に会いに来てくれました。
嬉しい話をもって。
ガーヴがリィーンの腕を見込んで
「魔界でも癒し手をしないか」と。
(魔界でも癒し手の力が発揮できたら癒し手の地位がかなり早く確固たるものになりますね!
魔界で癒し手の仕事をするリィーンが見てみたいですね☆)

嬉しい話と励ましの言葉を伝えてミリーは魔界へと帰っていきました。

騎士たちとの他愛もないやりとりを楽しんだり、
ずっと作ろうと思っていた防犯魔道具を完成たリィーン

そんな中、魔界では会議が開かれていました。

魔王の魂の疲弊はもう始まっていて、
ガイアが呼び寄せている「縁の者」である異世界人を探し出さなければ、
世界はただでは済まないと。
ガイアの申し子と言われる人物をしらみつぶしにあたっているが
まるで成果がない。

そこで、黒の癒し手に会ってきたガーヴに黒の癒し手について聞くと
「黒の癒し手は異世界人だったがガイアが呼んだのではなく
 ギューゼルバーンが呼んだ」と説明。
ガッカリする人たち

でも、ガーヴは黒の癒し手を『名奉じ』に挑ませようと思っていることを伝えました。
(『名奉じ』またまた新しい言葉が出てきましたね~)
異世界人なら誰でもいいわけではない!と反対されるも、
このまま有力な候補者が見つからなければ危険なのは間違いないので
黒の癒し手にこの世界を託したいと思っている。と
(リィーン!大きな話になってきたね~大丈夫かい!?)

<第28話>
リィーンはノエルのブラッシング&じゃれ合い中
(いいね~癒しのシーンです♪)
ノエルにリボンをつけて可愛いと喜ぶリィーンを見てノエルは
「大きくなったからもう可愛くないと思った」と。
(なになに!?ノエル健気で可愛すぎて泣けちゃうー)
それを聞いて「よりグレートになったよ」とノエルに抱き着くリィーン
(このシーンも大好きです。絵から察するにノエルはトトロサイズか??)

癒しの後は大仕事へ出発!
リィーンに助成金を出すようになった神殿の礼拝へ

レオンのおかげで神殿はリィーンを囲い込むのは諦め
支援することで懇意にしていると見せる作戦に変更したようだ。
そこで、レオンと神殿が話合い
リィーンが月二回礼拝することになったのだ。

神殿へは大事をとってノエルに乗って向かった。
もちろん神殿と癒し手のつながりをアピールする意味もある。

以前、リィーンを囲い込もうとしてやって来たバーニャの印象が悪すぎて
神殿に良いイメージはなかったリィーンでしたが、
ウェルカムな温かい雰囲気にホッとしました。

神殿で分かったのは
魔法を使うには精霊と対話が必要ということ。
神殿でガイアに祈り、七つの精霊に順番に問いかけて
それに答えてくれて精霊が司る属性魔法が使えるようになるということも。
でも精霊は見えないようです。

そして神官の仕事内容も聞いて神官を見直したリィーンでした。
(バーニャの印象が悪すぎたもんな~)
そして無事に礼拝を済ませました。

神殿を後にし、礼拝の報告をヴァンにしていると…

突然ガーヴが現れました!

「王がお会いくださる」

すぐに魔城へ向かう準備をするように言われ驚くリィーンに、
ガーヴが魔王の狂化が始まっていてこれが最後のチャンスかもしれないと伝えてきました。

「狂化」…世界が終わる



<第29話>
魔王は最期の時に「狂化」して終わりを迎える

狂化した魔王は世界を道連れにするように破壊の限りを尽くす
文明が廃れてしまうほどに―――

そんな大変な時に自分が行ってもいいのか悩むリィーンですが、
詳しい話を聞くために魔界へ

現在の紫魂王は在位823年
狂化が始まっていてもおかしくない

その時、大きな揺れが!

その揺れは結界の揺らぎによるもので
通常なら結界がゆらぐなんてありえないことだが、
それを維持することも難しいほど王の疲弊が進んでいるとのこと。

狂化した魔法の前では誰もが無力
逃げることも逃げる場所もない。

選ばれし八公たちにできるのは
「命を懸けて魔王を倒すこと」だけ

ただ、そんな危険な状況から魔王を救う策がある。
それは「名奉じ」
(出てきました!謎だった「名奉じ」)

「名奉じ」によって名という器を得た王は
魂の拠り所を見つけ数千年の安寧を得られるというのだ。
そしてその「名奉じ」が可能なのが、
ガイアが呼びよせた「縁の者」だと。

その説明を聞いたリィーンはガーヴにその「縁の者」が自分なのか尋ねました。
ガーヴは「わからぬ」と。
リィーンはガイアが呼びよせたのではなくヒューマン(ギューゼルバーンの王)の手で連れてこられたことから
前例が今までになくどうなるか分からないということでした。

そう言った理由からリィーンが「名奉じ」に挑戦するのは最終手段だと決めていましたが、ついにその状況になってしまったと説明を受けました。
それほどもう危険な状況だと。

過去の名奉じに成功異世界人は
本人が希望すればガイアが元の世界に戻してくれていたようです。

リィーンは葛藤します。
元の世界に帰れるか世界もろとも死ぬか

このまま名奉じに挑戦しなければ魔王は狂化する
かかっているのは自分の命だけではない。
リィーンはこの世界の大切な人たちを思い出していました。
(何も知らず無理やり連れてこられてこんな決断を迫られるなんて…)
「どうせ死ぬかもしれないなら、やれる事はやる!」
と、リィーンは決心しました。

ガーヴに強い防御魔法をかけてもらい魔王のもとへ!
(ついに魔王登場!どうなる!?ドキドキワクワク…)

肌を刺すほどの強大な魔力!

そしてついに魔王がリィーンの元へ来ました。
(誰だ!?誰だ!?みんなの予想は?)



(あー!!いつも夢の中に現れる美青年!!
でも二人は夢の中の出来事をはっきり覚えてなくて気づきません)


そこに現れたのはいつもの夢に現れる美青年

夢の中の出来事の記憶がリィーンですが、どこかで会ったことがあると感じました。
魔王の魔力当てられて、ガーヴがかけてくれた防御膜が反応しました。
それを見た魔法は「邪魔だな」と一瞬で防御膜を破壊しました。

そして魔王はリィーンに
異世界に帰らせてやるが、その見返りに何が出来るのか聞いてきました。

5巻へ続く…



4巻どうでしたか?

前半はギューゼルバーン王の元からの脱出にハラハラ

でも何とか無事に脱出し、
リィーンがたくさんの人に大切に愛されていることに感動しました。

後半は待ちに待った魔王の話と登場にワクワクドキドキ!
最初から最後まで楽しめました☆

5巻はついに「名奉じ」ですね。

どんな展開になるのか、
リィーンの恋バナがなかったのは魔王の登場を待っていたのか!?
などいろいろ気になるところが見れそうな予感。
とっても楽しみです♪

気になった方はまずイーブックイニシアティブジャパン eBookJapan で試し読みしてみてください☆
コチラ 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています4