異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 3巻 ネタバレ注意

今日は私がハマってる
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています3 を紹介します。

1巻はこちら

異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 1巻 ネタバレ注意

2巻はこちら

異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 2巻 ネタバレ注意

と、その前に…
漫画好きさんにオススメのサイトを紹介します。
それはイーブックイニシアティブジャパン eBookJapan
利用して損はないサイトだと思うのでぜひ♪

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan
使った感想などを書いたので良かったら読んでみてください☆
↓↓↓
電子書籍ebook利用してみました!無料漫画たくさん♪



異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています3 を紹介します。
ネタバレ注意です!!


<第16話>
いつもの美青年が現れる夢の中からスタート
大きな木、宿木の前で。
宿木はガイアの中心・源
そして大地と美青年をつなぐもの…

最初は夢の中のことは一瞬でしたが、
ほんの少しですが前の巻より長く、話もしっかりかかれています。

(二巻で少し話にでた「神殿」がついに…)
神殿がついにリィーンのいるコルテアに登場

昔から癒しの力をもつ「ガイアの申し子」は神殿が囲ってきたので
今回もガイアの娘だと思われているリィーンを
神殿に連れていこうとしているらしい。

取り合えず何が起こるか分からないので護衛を強化することに。

そして早速、神殿が診療所に現れました。
神殿大神官の名は、バーニャ・メネ・ガイア
スキルは「言の葉」
(なんだか美味しそうな名前ですね)

バーニャはガイアの申し子がどういったものか
なぜ神殿に連れていくのか説明し、
リィーンも神殿にくるように言いました。

リィーンは神殿には行かず、今まで通り診療所でみんなを癒したいと伝えました。
が、全く納得しないバーニャ。
リィーンはもう一度、強く断りしました。

それを聞いてもバーニャは引き下がらず、
リィーンのせいで困る人が出る、と脅しをかけてきました。
そして…バーニャのスキル「言の葉」が発動
危うくバーニャの口車にのせられそうになりそうでしたが
間一髪で青騎士に助けてもらいました。

神殿に囲われる、軟禁生活なんてしたくないと訴えるも
それでもまだまだ引き下がらないバーニャ
(そのメンタル少しだけ見習いたい…笑)

そこへ天使が登場!

<第17話>
天使…それは神殿に囲われている「光の癒し手」リリアム
御年230歳(笑)

神殿はこのリリアムとリィーンを結婚…交配させようと目論んでいます。

リリアムは、何でも思い通りになり、自由な生活が出来るのに
神殿に来ない理由が分からないと。
それに対してリィーンは「そんなのは自由でもなんでもない!」と。
顔がくもるリリアム
それをみたバーニャはすかさずリリアムに何か脅しの言葉を伝えました。

そしてまたリィーンにも脅しをかけてきましたが
カッコよく登場したシアンに助けられました。
(シアンを褒め称えるリィーンたち…シアンの照れた顔が可愛い♥)

神殿がやってきた話を聞いた殿下をリィーンを呼び出し、
もし周りが何か強引に話を進めるようなことがあれば
殿下の側室になればいいと提案してきました。

殿下との話や図書館で調べたことから、
殿下の目論見が見えました!
神殿の力が強すぎので、神殿より強い力をもつリィーンを
診療所で働かせ神殿の権限を損なわせるのが目的だと。

結局リィーンは殿下の手の内にいたということです。
(やはり一国の王。やり手ですね)

もっとリィーンの名が売れれば神殿も近づけないということで、
殿下の視察にリィーンもついていくことになりました。



<第18話>
殿下についていく…ついに社交界デビューです。
ドレスをつくってもらったり準備が進められました。
何だか自分もリリアムみたいだなと感じたリィーンでした。

そんな中、また夢を見ました。
美青年に「ガイアの息子」に会ったこと、
可哀そうなのに自分は何もできなかった話をしました。
「ガイアの申し子は箱庭の調停に使われる憐れな存在」と。
(難しい…)

リリアムとの出会いで確信したことがあった。
それはやはり自分は「ガイアの娘」ではないということ。
リリアムのステイタスにはしっかり「ガイアの息子」と記されていたのに自分のステイタスにはそんなこと一言も書かれていなかった。

とは言え、魔法の質が高い=ガイアの申し子と言われる。
これはどうしようも出来ないので、
神殿が手だし出来ないぐらい癒し手として名を売ろうと決断しました。

殿下と視察に出る前にクモンに会いに行きました。
またまたクモンは成長していました!
二刀流をしっかり身につけ、新たな技「双頭炎蛇」をGETしていました。
(読み方は…「そうとうえんじゃ」よく思いつきましたね~)

そして殿下と視察に向かう日がきました。
立派な専用馬車を用意してもらい出発。
視察に同行してくれた侍女たちと楽しい時間を過ごし…
最初の目的地グランマチスに到着

グランマチスの民にしっかり挨拶を、
そのあとはグランマチスの貴族を診察しました。

そこでまた出会いが。

魔族、兎人族(とじんぞく)のミリーと出会います。
ミリーは癌に悩まされていました。
が、リィーンがしっかり施術をし完治。
(こんな一瞬で癌が治ればいいのにな…)
ミリーはすっかり元気になり、リィーンにとても感謝をしました。

貴族の診察が終わったあとは懇談会へ
ドレスをきて、しっかりメイクアップしてもらいました。
(私も一度はこんな体験してみたーい!!)

懇談会でまたミリーと会い、いろいろ教えてもらいました。
魔族は持つ魔力はガイアの申し子より高いこと
ヒューマンの中で特別魔力の高いものをガイアの申し子と言うことなど

リィーンは魔族で貴族のミリーなら何か知っているかもしれないと
空間魔法について聞きました。
自分も空間魔法が使えるようになりたいと。
ミリーは理由を聞いてきましたが、理由を言うには自分がどこに帰りたいのか本当のことを伝えないといけない…と躊躇しました。

それを察したミリーは後日コルテアにいくことと
リィーンの「力になれる人を知っているいるかもしれない」と言い残し去っていきました。
(ほんの少し希望が見えてきましたね)

親睦会はまだ続いています。
辻芸人が曲芸を披露しているのを見て、
どんな属性の魔法を持っているのかステイタスウィンドウをチェック

そこには
スキル…爆砕
状態:『服従の契約』と。
次の瞬間、辻芸人が「爆砕」と呟き…



<第20話>
おかしいと気づいたリィーンは間一髪「障壁」で全ての人を守りました。
そう、辻芸人は殿下を狙う暗殺者だったのです。

次の日以降の殿下の予定は全て中止
でも次の日に予定されていたリィーンが行う無料診察は
警備のしっかりしている中で行えました。

近隣の村の視察も中止されリィーンたちは帰宅

その帰宅途中、気分転換に
騎士たちと「だるまさんがころんだ」を楽しみました。
騎士たちの身体能力の高さに改めて驚くのでした。
(このシーン、クスっと笑える楽しいシーンで見ものです♪)

<第21話>
グランマチスからコルテアに戻って数日

久しぶりにクモンの訓練を見に出かけました。
訓練場ではヴァンとクモンが対戦形式の訓練をしていました。
クモンはかなり強くなっていて驚くも、ヴァンには敵わず。
リィーンは改めてヴァンの強さを目にし驚きました。

その訓練を一緒に見ていたシアンに
「彼はもう先に進んでいる。もう負い目を感じなくていい。
 リィーンが気に病むことはないよ。」と語りかけてくれました。
(さすがシアン!リィーンがお母さんて思うわけだ☆)
この時すでに冒険を再開していたクモンはリィーンに言いました。
「自分に自信がついたら、また一緒にクエストしよう」と。

訓練場を後にしたリィーンに電話ぽいものが。
電話の相手はミリーでした。
コルテアに行く日が決まったとの連絡でした。

ミリーが来るまでに自分で調べられることは調べようと図書館へ

今までのガイアの申し子がどうなったのか調べ、
自分に起こりそうなやばいフラグがあれば折る!意気込みました。

ガイアの申し子の生涯を調べ…
リィーンは
「王族庇護のもと街の人達を癒す地域密着型の庶民派申し子」
という、今までにない方向でいくことを決めました。
(さぁどうなるのか、そんなうまくいくのかな~人生いろいろ…♪)

リィーンがそんな作戦を練っていた頃、
殿下を暗殺しようとして失敗した奴らがまた動き始めていました。
辻芸人からみんなを助けた時に使った障壁のせいか、
リィーンの魔力が敵側に察知されてしまっていたようです。
「迎えに行かせろ。あれは我らのものだ」と。
(何!?何!?リィーンを召喚した悪者登場!?怖い…)



<第22話>
平和な日々に戻ってテンションが高いリィーン

今日はヴァンの娘であり、リィーンの親友のアグネスとお出かけ♪
いい服を買ってその服を着てディナーへ
二人はとっても楽しい時間を過ごしました。

次の日、護身用の魔道具を作るため
魔力を込める宝石を探しに魔道具屋に向かいました。
魔道具屋さんで魔道具について教えてもらい、
買える範囲で一番良いダイヤモンドを取り寄せてもらうことにしました。

そしてまたまた次の日
やってきました!禁忌の魔術書の閲覧日。

が…

異世界の異の字もなかったのです。

ヒューマンの世界の転移はあくまで「この世界の中」に限られていました。
やはり魔族に聞くしかない…
でもそれを教えてもらうためには自分が異世界人だと話す必要がある…

リィーンはミリーの言葉を思い浮かべました。
「あなたの力になれる人を知っているかもしれない」
覚悟を決める時なのかもしれない、とリィーンは思いました。

ミリーが来てくるのは明日。
それまでゆっくり考えようと図書館を出ようとしたとき…
「助けて」の声が!!

ケガをした女性が馬車から逃げ出てきました。
それを追いかける男
男は騎士に任せてリィーンはケガをしている女性の元へ行きました。

その瞬間、大きな魔法陣が現れリィーンは連れ去れてしまいました。
(リィーンの優しさを逆手にとった最低なやり方だ!)

リィーンは魔法が使えず声も出せない…ノエルの気配も弱いとても危険なところへ連れていかれました。
そこに現れたのは…第21話の最後に現れた殿下の命を狙った悪い奴ら

「召喚から三か月―やっと我のもとへきたか」



ついにリィーンを召喚した悪の者が現れました!
そんな強い力を持つ者からリィーンを救いだせるのか!?
まぁ救い出せるでしょうが(笑)
誰がどんな力を使って助け出すのかめっちゃ気になります!!

光の癒し手であるリリアムの話もどうなるか気になるところ。

そしてもう一つ気になるのが…
リィーンと誰も恋愛っぽいことにならない不思議
恋愛マンガじゃないから?
この後、誰か登場するのか?
夢に現れる青年がその相手なのか?

これからも楽しめる要素いっぱいです!
早く4巻読まなきゃ♪

気になった方はまずイーブックイニシアティブジャパン eBookJapan で試し読みしてみてください☆
コチラ 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています3