異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 2巻 ネタバレ注意

今日は私がハマってる
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています2 を紹介します。

1巻はこちら

異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 1巻 ネタバレ注意

と、その前に…
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今日は異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています2 を紹介します。
ネタバレ注意です!!

<第9話>
元の世界に帰る方法を探すと決めたリィーン

の前に…
お金がないと生活していけないので冒険者登録をし、
ギルドで依頼を受けて報酬を得ることにしました。

ギルドの依頼以外にレオンに提案された診療所で癒し手として
働く仕事もいよいよ開始です。

ヴァンさんに連れられて診療所へ

診療所はローエ夫妻のカリムとアニスが経営している。
リィーンと一緒に診療所で癒し手をすることになったジンも登場

ジンはリィーンがいない日に癒し手として働くそうだ。

なんと日給12万!!
(転生したら癒し手として働きたいと切実に願います…笑)

忙しかったもののローエ夫妻に助けてもらいながら
癒し手初日を無事にクリア。
診療後はレベルアップの話や治療についてローエ夫妻と盛り上がり
すっかり打ち解けた様子のリィーンでした。

リィーンは帰宅前に図書館へ
元に世界に戻るために空間魔法について調べると…
空間魔法は
「ガイア(神)が許した高位魔族の一部のみ使える魔法」
そのようなすごい魔法を使ってまで自分が召喚されたことを知り
不安になるリィーンでした。

<第10話>
いよいよ冒険者の初仕事!

「索敵」「隠密」「防御膜」「身体能力向上加速」
(こんな漢字ばっかりの言葉よく思いつくね…)
自分の能力をフル活用!
しっかり依頼をこなして帰宅することに…
「加速」を使って急いでるリィーンは
すごいスピードの「何か」とぶつかってしまいました。

リィーンがぶつかったのは、羽の生えた犬

ステイタスウィンドウには「翼犬(よくけん)」と記載あり。
怒っている翼犬に、自分の不注意でケガをさせてしまいごめんねと謝るリィーン

なんとその翼犬は人の言葉が分かることが判明。
翼犬は魔獣ではなく魔族だと主張してきます。
(めっちゃ可愛い♥)
リィーンは翼犬を治療しました。
そして、過去に飼っていた犬を思い出し、
その犬の名前「ノエル」と呟きました。
すると…翼犬のステイタスウィンドウに「ノエル」と表示され
心と心で翼犬と会話出来るようになりました。

翼犬は気に入る名前をつけて欲しいと魔界を飛び出してきたそうだ。
そこにリィーンが現れ「ノエル」と命名してくれたとのこと。

翼犬は「ノエル」という名を気に入り大喜びし
リィーンとノエルは友達、ずっとリィーンと一緒にいると伝えました。
リィーンも喜びましたが…
いずれ元の世界に戻る自分が軽々しく名前を付けてしまった!
と後悔します。
でももうどうすることも出来ないので
この世界にいる間はずっと一緒にいると誓いました。

ノエルのご飯はリィーンの魔力
ノエルの住処はリィーンの影の中

これでずっと一緒にいられるね。

<第11話>
ギルドから報酬をもらったリィーン

その報酬で購入したのは…じゅうたん!
「浮遊魔法」を施し、空飛ぶ魔法のじゅうたんにしました。
「身体能力向上加速」でノエルとぶつかっちゃたしね。

そした新たな出会いが。

ギルドで年の近い冒険者(剣士)の男の子クモンと出会い仲良くなりました。
そして一緒にクエストに行こうと誘われ、
魔物が触れないリィーンは快諾。
ただ、Fランクのリィーンが一気に魔物を倒すと不審がられるので
本気は出さず…
の予定でしたが、手加減していたのをアッサリ見破られました。

クモンはリィーンが異世界にきて、初めて討伐を手伝った
魔獣に全滅させられた村の生き残りでした。
いろんな魔獣と戦って強くなり、Sランクの冒険者になるのが目標だと。
リィーンはクモンを応援すると決めました!
まずはEランクを目指して一緒に頑張ることにしました。

そんな大事な仲間クモンに危険が忍び寄っているとは知らず…

<第12話>
クモンが一足先に冒険者ランクがEになりました。
ランクが違うと採取する場所が違うので
リィーンがランクアップするまでは一緒にクエスト出来なくなりました。
寂しいけど…
仲間のランクアップなのでリィーンも喜びました。

帰宅するとガング(第三話参照)が来ていました。
(異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 1巻 ネタバレ注意)

ガングは魔族…
ガングなら空間転移について詳しいのでは!?と話を聞くことにしました。
図書館で調べた通り、やはり空間属性の魔法が使えるのは
ほんの一握りの高位魔族のみ…
魔王の城に上がることを許された高位の者だけだと。
でもガングが言う転移は異世界召喚とは違うように感じました。

そしてガングからも質問が。
リィーンの眷属(けんぞく)を見せてくれと。
眷属?眷属??
眷属とはノエルのことでした。
ノエルがすごく強い魔族であること、
(ノエルのドヤ顔サイコー♥)
ノエルが成体になるのは年齢ではなく、リィーンを主として認めた時だということ
を教えてもらいました。
そしてまた、日本に戻りたいと願う自分が主になっていいのか…
そんな気持ちが胸をよぎりました。

その夜、ヴァン・シアンも合流して楽しい夜を過ごしました。

リィーンがそんな風に過ごしてる間に…
とうとうクモンがリィーンを狙う何者かに襲われてしまいました。

<第13話>
図書館に繰り返し通っても、自分が求める情報がないので
禁忌の本の閲覧を読みたいとシアンに言いました。
が、禁忌の本を読む許可を得るにはたくさんの壁があり
時間もかかるとのこと。
ガッカリしてるリィーンに魔術師長に話を聞いてみようとシアンが提案してくれました。
ちょっと希望がもてたリィーンは喜びました。

そんなある日ふと気になったことが…
最近、護衛が手厚いなと。
何かあったのでは?とヴァンに聞いてみることに。

ヴァンに今起こっていることを聞く前に、
診療所に来た伯爵に言われました…
リィーンの素性が分からないのが危険だ、
「黒の癒し手」には手は出さなくても
「茶髪の駆け出し冒険者」には手を出してくる輩がいるかも、と。
リィーンを心配して忠告してくれました。

そこでやっと、冒険者の変装がバレバレで
常に守ってもらっていたことを知りました。

そんな状況で冒険者をすることは出来ないので
一旦冒険はお休みして、診療所の仕事を一日増やすことにしました。

そして、待ちに待った魔術師長との面会の日がやってきました。
自分が転移の魔法で移動させられたと思っているとを伝えました。
魔術師長は、禁忌の術にリィーンがいう術はあるが
「送り込むことは出来るが引っ張り込むことは出来ない」と言いました。

リィーンは自分が連れてこられた術はこの上をいく術なのだろうと悟ります。

でもまずこの禁忌の術には魔術師の命を捧げないといけないということを知り怯えます。
そしてやはり自分が日本に帰れる可能性が極めて低いことが分かりショックを受けました。
そんなリィーンを励ますアグネス。
日本に帰りたい…でもアグネスとずっと親友でいたい…
相反する気持ちに葛藤するリィーンでした。

そんなリィーンがまた美青年が出てくる夢を見ました。
「帰りたい」というリィーン
「帰さぬ」という美青年
(マジでこの美青年なに!?気になる!!)
また一瞬でその夢は終わります。

何か手掛かりがあればと相変わらず図書館通いをしていたリィーンに
怪しい人物が接触してきました!!

そう、その怪しい人物はクモンを襲った男です。

その男は贈り物だと言って木箱を差し出しました。
確認すると中に腕が!?
その男はその腕はクモンのものだと告げました。
(怖すぎます…)

<第14話>
自分のせいでひどい目に合わされたクモンを助けに向かいました。
自分だったら絶対繋げられると信じ、クモンの腕に「状態固定」を施しました。

そして連れてこられたのは立派な家が建ち並ぶ上流ゾーン

地下に通されると…片腕のないクモンが!!

治療をしようとするも、檻の中では魔法が使えない。
「檻から逃げない」と名にかけて誓えば
魔法を使えるようにすると言われ…
図書館で知った、自分の真名にかけた誓いは決して破れないというのを思い出した。

博打だけど、自分の真名は「神崎美鈴」のはずだと信じ
「リィーン・カンザック」の名にかけて誓いました。

スイッチ一つで魔法が使えるようになったのを確認したリィーンはすかさずスイッチの周りに「結界」をはりました。
(こんな怖い状況で…素晴らしい!!)

クモンの夢、Sランクの冒険者になる夢を絶対奪わない!
と誓い治療を開始
全部…全部治ってと
(リィーンの気持ちがこっちまで伝わってきてドキドキします)

リィーンの治療は成功!!

クモンが無事に目を覚ましました。
完璧に治っている腕を見てクモンも悪い奴らもびっくり。
そこに黒幕の侯爵家当主が登場

助けが来るまでと、今度は自分たちに結界をはりました。

まずクモンに巻き込んでしまったことを謝罪。
そしてクモンから、侯爵はリィーンが他国の密偵だと思っていると聞かされました。
こういうことになると伯爵は心配してくれていたのですね。
(<第13話>参照)

クモンの腕の見た目はすっかり治っていましたが、
切られた腕を見たクモンは気持ちが追い付かないと…
それを聞いたリィーンはリハビリをしながら直していこうと
提案し、涙し…逆にクモンに慰められました。
(器のでっかい素晴らしい少年ですね)

そして、クモンに聞かれ
クモンの村を全滅させクモンの父を殺した魔獣との戦いの話をしていると…
味方の青騎士たちがたくさん集まってきたことに気づきました。
敵と味方の位置を確認し…「崩壊」

<第15話>
敵たちの床が抜け、地下にいたリィーンが姿を現し
地上のヴァンとシアンを呼びました。

リィーンを危ない目に合わせられ
キレたシアンは「氷華の舞」で敵たちを一気に倒しました。

そして「リィーン・カンザック」の偽名に誓った
檻から逃げないという誓いが有効なのか確かめました。

結果は…無効

無事に檻から出られて一安心。
やはりリィーンの真名は「神崎美鈴」だということですね。

無事に助け出されたリィーンとクモン

クモンは少しの間、熱にうなされる日々が続きます。
リィーンはクモンの元を訪れようとしますが、
自分を見て辛い記憶や痛みを思い出してしまうのでは。
と何度もお見舞いを断念。

クモンが寝込んでいる間に治療方針を話し合いました。

「リハビリ」と「カウンセリング」をしていくことを決定。

リハビリはリィーンの同僚であるジンが担当。
カウンセリングはリィーンが働く診療所の主、アニスが担当。
なんと剣の稽古は青騎士団がつけてくれることになりました。
(至れり尽くせり…早く良くなってほしいですね)

そしてまだ会う勇気はないものの…
クモンの稽古を見に来たリィーンは偶然クモンと再会します。

クモンはもう前を見て動いていました。
リィーンのことは恨んでいない、
また同じ目に合うとしても絶対に友達は売らない、
Sランクを目指しているのにこんなことで負けてられないと。
(まだまだ本調子ではないのにリィーンを気遣う姿に涙が出ます)

クモンは何かあっても左腕が使えれば安心だからと
右手と左手で剣をもつ稽古をしていました。

ティン♪(ステイタスウィンドウ登場)

クモンはスキル『二刀流』を取得しました。

そして青騎士たちの稽古のおかげでHPもMPをレベルアップしていました。

後日、レオン殿下に呼ばれたリィーン

クモンを襲った侯爵の話を聞きました。
平民であるリィーンが訴えても罪には問えないと。
ただ殿下が後見を務める者に手を出した報いは受けてもらう、と。
殿下の手により侯爵家は領地に引っ込み
貴族社会から抹殺されました。

レオン殿下…「これでリィーンに手を出すものはそうそう現れない。
しかし一つ問題がある。」

次は「神殿」がリィーンに目をつけたというのだ。

今までガイアの申し子を囲ってきたという神殿が
リィーンも囲おうとしているのだと。

現在、囲われているのはガイアの息子「光の癒し手」

次はこの子が登場しそうです。

二巻は身近な仲間が襲われるという心の痛いものでした。
そんな辛い状況でも力を発揮したリィーン
仲間に助けられ、仲間を助け、成長していく姿が良いですね。
夢に出てくる美青年もちょいちょい登場しますが
まだまだ謎のままでした。

美青年の話はなかなか進みませんが、
他の話でしっかり引き込んでくれるので楽しめました。

三巻もたのしみです。
三巻もアップしました。
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 3巻 ネタバレ注意

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