異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 1巻 ネタバレ注意

今日は私がハマってる
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています1 を紹介します!

絵も可愛いし内容も面白くてオススメです!

と、その前に…
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異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています1
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今日は「異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています1 」を紹介します。
ネタバレ注意です!!

<第一話>
主人公は就活が無事に終わった女子大生の「神崎 美鈴」

友達とカラオケ大会を楽しんだ帰り道…
急に真っ暗になり、暗闇から現れたたくさんの手に
異世界へ引きずり込まれました。

ここはどこだろうとボーっと立っていると…
キレイな異世界人登場
「そうか…そなたが…」
と触れられたかと思うと、また別の場所へ

田舎風景が広がる場所

花を見つけ、花を見ていると…
急に現れたのはゲームの世界でよく目にするウィンドウ

そのウィンドウには、見つけた花の名前や花の効能などが記されていました。

自分が今どのような現状なのかすら分からない美鈴は
何でもいいから情報を集めようと…
「ステイタス」とつぶやくと、さっきのウィンドウが現れました。

その画面を見てびっくり!

自分のステイタス画面に「異世界の旅人」と記されていました。

ゲーマーだった美鈴は自分のステイタスが
HP(生命力)よりMP(魔力)が高いことから自分は魔法タイプだと判断します。
(ゲーマーじゃない私にはさっぱり…勉強になる~~~…かな?笑)

(異世界転生でお決まりの…)
「アイテムボックス」登場

アイテムボックスに大事なものを収納し、人里探しに出発!

森の中で次々現れる魔物を魔法で倒しながら
いろいろな魔法の使い方を覚えていく美鈴
(パッパッと進んでいきますが…いろんな魔法にワクワクします)

魔法以外に覚えたスキル「隠密」を使いながら森をどんどん進みます。
そして見つけた一軒の家を、スキル「索敵(サーチ)」で調査
(魔法の次はスキル…ワクワクが止まらない)
人の気配がないので、疲れていた美鈴はその家で休むことに

<第二話>
「魔術師は全滅か?」
「もう何人かの魔術師を使いつぶしてもいいから探し出せ」
美鈴を引きずり込んだ人物たちのやり取り。
美鈴を探し出そうと必死なのがうかがえる。

場面はかわり美鈴が泊まった家

すーっと鳴り響く「索敵」のアラームでやっと目を覚ました美鈴
目の前には人が!!

そこにはファンテスマ王国の騎士、ヴァンとシアンがいました。
美鈴はウィンドウに記された二人のステイタスをチェック
(こんな能力あれば人に騙されないだろうな~いいな~)
人と出会ったことで、日本語じゃないことが分かりましたが
この世界の言葉もしっかり分かることが判明
(異世界転生マンガあるあるですね)

朝食を食べながらそれぞれ自己紹介をし、
美鈴はざっくりと自分の状況を説明しました。
それを聞いた騎士らは
「詳しい身分は明かせないが、何者かに誘拐されたが逃げてきた」
と都合よく解釈してくれました。

この時、美鈴は自分の本名は伝えず
自分は「リィーン」だと名乗りました。
(ここから先は美鈴をリィーンと呼びます)
その後…
泊まった家にいるはずの「森を守る番人」が数日不在にしていることから
三人は番人を探しに出ることに。
リィーンは回復魔法が使えることを伝えると
回復魔法が使えるのは珍しい!すごい!と二人から教えられ…
基本魔法だと思っていたリィーンはびっくり

番人を探しに出て一時間…すごく強そうな魔物が!!
慌てるリィーンでしたが、ヴァンとシアンがちょちょいと退治
二人のおかげで無事に番人を見つけることが出来ました。

がっ!!

<第三話>

そこには崩れてきた岩と岩の間に挟まった番人が!
そんな状況だったせいで家に戻れていなかったのでした。

番人が挟まれていたのはとても大きな岩
リィーンは何とか自分の力を使って手助けをしたいと考え…
ヴァンとシアンに提案

リィーンの素晴らしい能力が次々に登場
「防御膜」(全員)
「痛み止め」(番人)
「軽量化」(岩と番人)
「掘削」(岩を真っ二つ)
「風」(岩を浮かす)
「結合合体」(割れた岩をもとに戻す)
「状態固定」(岩をもとの位置に戻す)
(素晴らしい能力にワクワクが止まらない!
ヴァンとシアンが驚く顔をみんなにも見てほしい!!)

無事に番人を救出し治療をすることに。
でもまずは番人の状態チェック
??????
ヴァンとシアンのステイタスは全て出たのになぜかこの番人は?だらけ

番人がドワーフだとシアンに教えてもらい…
ドワーフに出会えたとリィーンは大興奮!
(ドワーフ???調べました!
伝説上の種族で神話やファンタジーに登場することが多く、
高度な鍛冶や工芸技能をもつと言われている)

番人の名がガングで種族がドワーフだと分かると
ステイタスにも表示されましたが、他の表示は???のまま。
どうしたら全て表示されるのでしょうか?

まぁそれはさておき、ガングの治療を開始

「スキャン」(体の悪いところをみる)
「骨継ぎ」
「状態回復」
「ヒール」

ガングをすっかり元通りになった足に感動しました。
(こんなお医者様がいたらみんなケガ&病気知らずになりますね~
転生したらこんな力をもらってお金儲けを……笑)

そして、この治療でリィーンは
称号「黒の癒し手」を取得しました。
(黒って悪い意味かと思ってましたが、リィーンの場合は黒髪&黒目からきたんでしょうね)

<第四話>
ガングの元でお世話になるように勧めていたヴァンとシアンでしたが
リィーンの素晴らしい能力を目の当たりにして
「自分たちを一緒にきてほしい」と頼みました。

ヴァンとシアンは、ある村を全滅させ、次の村を襲い始めた魔物を
退治する任務を手伝ってほしいとお願いしました。
ガングを助けた時に使った「防御膜」が素晴らしかったからと。
そしてリィーンの命は自分たちが守ると誓ってくれました。
リィーンは協力することを決めます。

そしてすぐに魔物退治に!!

すでに魔物は大暴れ、けが人もたくさんです。

魔物退治の現状を見て怯えるリィーン
シアンに
「あなたの魔術が必要なのです。」
と言われ、我に返ったリィーンはまたもや次々と素晴らしい能力を発揮

「防御ドーム」
「ダメージ床回避」
「防御膜」
「防御力低下」(魔獣の)

そして、騎士が一斉に攻撃をし魔獣を倒しました。

魔獣は倒したものの、現場は大変な数のケガ人と死人…
(さすがのリィーンも死人は助けられないみたいです)

戦いのすぐ後でしたが、次は癒し手として活躍します。
ガングの時とは比べ物にならないひどいケガに混乱します。

しかし、自分が迷っていると他の人が手遅れになる!
と自分を奮い立たせ治療を開始

「異物抽出」
「洗浄殺菌」
「身体組織復元回復」
「増血」
「ヒール」

リィーンがいなければ絶対助からなかったであろう騎士は
治った自分の体をみて「生きている」と泣きました。

その後もどんどん治療し、命にかかわるケガ人はいなくなりましたが
痛い思いをしてる人を助けたい!と治療を続けるリィーン
MPが30残っているのを確認し、けが人全員に行き渡るように治癒魔法を…

「自然治癒力向上」

そして倒れるリィーン

<第五話>

力を使いすぎて倒れたリィーンでしたが命に別状はなく一安心。
助けた村で休ませてもらいました。

リィーンが村で休息中
騎士たちはリィーンの正体について話し合いますが…

貴族らしくない、でも平民もありえない。
魔族なのか、敵国の密偵なのか。
さらわれて売られそうになっていたのか。

とにかくあの力を敵国に取られてはいけない。と傍におくことにします。
おそらく「ガイアの娘」だということに。
(ガイアの娘???この場面ではこれ以上触れられず)

場面はかわりリィーンの夢の中
大きな木の下で、異世界にきて初めてあったキレイな男性とまた出会いました。
でもその夢は一瞬で消え、リィーンは目を覚ましました。

休んだおかげですっかり回復し、おまけにレベルアップしていました。

心配してくれていたシアンのお説教を聞き、
自分の限界以上のことをやってしまったと後悔し、
でも自分にはたくさんの人を救える能力がある、
癒し手と名乗るなら覚悟を持とうと決意しました。
(無理やり異世界に連れてこられたのにすごいな~)

そして、この国の第二王子レオン殿下とご対面
(魔獣との戦いの場面で出会っているので二回目)

騎士団付きの癒し手として雇入れたいとの申し出が。
でもこのままこの国に取り込まれるのは危険、
異世界の人間が関わりすぎるのはよくない、
癒し手の厳しさを実感したばかり…
ということでお断りをしました。

自分は冒険者をしながら家に帰る準備を進めたいと。

するとレオンは別の提案をしてきました。
経験を積むために診療所で週2働き、
他の日は冒険者として過ごしてはどうかと。

少しは譲歩しようとその申し出は受け入れました。

そしてレオンが謝礼にと、金貨を差し出しました。
この世界ことが分からないリィーン…
すぐに試されていると気づき…

<第六話>

お金の価値が全く分からないリィーンに
レオンは家族のことについて聞いてきました。
虐待や監禁をされていたから常識がないと思われている!?
自分の大事な家族がそんな風に思わるのは嫌だから…
涙を流しながら「とても大事にしてもらっていた」と答え質問終了

リィーンは「自分は小さな村で両親に大事に育てられ
外の世界のことは教えてもらえなかったから、
自分の村がどこにあるのか、どうやって帰ればいいかわからない。
でも何としても家に帰りたい」と伝えました。

そして、図書館で「帰る方法」を調べることや
この国の基本を学ぶことになりました。

まず先ほど分からなかった金貨の説明と
この国のお金について聞き、討伐のお礼にと小粒金(約25万)を渡され…

リィーンはこの小粒金を受け取ることで、
戦争などの人を傷つけることに力を貸さないといけなくなるなら
受け取れないとはっきり断りました。

レオンはそれはリィーンを縛るものではなく謝礼だと
はっきり答えました。
でももしこの国を守るために、必要に迫られた時は
リィーンの力を欲するかもしれない。
それまに自分の目で、この国や民をみて…
決断してくれればいいと。

それを聞いて、レオンは誠実な人だと判断し
謝礼の小粒金を受け取りました。

その後、村の見学に出かけ
魔物討伐で命を助けた騎士グレオに出会い感謝を伝えられ
ひざまずいて
「剣の届く範囲で必ず守ります」と誓いを捧げられました。

魔物討伐の時に一緒に治療をした癒し手ジンが、
討伐の時の治療を見た物が「ガイアの娘」がいると噂を流したせいで
村人たちが治療をしてもらいたがっていると伝えてきました。
(でた!ガイアの娘)

ガイアの娘とは
「世界の神、ガイア神に愛でられた能力の持ち主」だそう。
自分は異世界人だからガイアの娘ではないと思いながらも、
村人たちの治療をしMPの使い方や患者さんとの触れ合い方を学びました。
(前向き女子!見習わなきゃね~)

そして、魔物討伐で助けた村と別れを告げコルテアへ向かいました。

<第七話>

コルテアに到着

リィーンが泊まる宿で働くヴァンの娘アグネスを紹介され
すっかり仲良くなりました。
ヴァンの奥さんを20年前に亡くなり、
アグネスの旦那さんと子供は街の外で魔物に襲われ亡くなったそう。

次の日、リィーンはシアンと図書館の閲覧に必要な紹介状を作るため城へ

身分証明を発行してもらい魔術書が閲覧可能に。
しかし、禁忌(黒魔術など)と言われる魔術書は読めないということが判明。
異世界召喚←めちゃくちゃ禁忌っぽいのにそれが読めないなんて!!

<第八話>

自分が必要とする魔術書が読めないと知りガッカリするリィーン

レオンにお願いしたいところだが、
後で無理なお願いをされたりと問題になりそうなのでぐっと我慢。
とにかく今はレオンに恩を売って、禁忌の魔術書を見せてもらおうと心に誓います。

さぁ、そしていよいよリィーンの街での生活が始まります!

街で腹ごしらえをし、買い物をし、
残金…47,500円 (現実的な数字…笑)

部屋でお風呂を楽しみ (もちろん自分の魔力を使って…便利ね~)
部屋を片付け(もちろんアイテムボックス登場)
洗濯(もちろん自分の魔力を使って…「洗浄」「乾燥」)
ナイフの力を向上(笑)(もちろん自分の魔力を使って…「状態固定」「攻撃力向上」)
(↑これって一度買って魔力かければ永久に使える系!?素晴らしい!)

そしてポーション作りに挑戦!

もちろん問題なくポーション完成。
そして、スキル「調合」を取得。

他にまだもっていないスキルは「闇」と「空間」
「闇」は難なくクリア
(「暗闇」の一言で真っ暗に)

ただ何をしても唱えても「空間」だけはわからず…
異世界召喚なんてまさしく空間転移なのに。とガッカリ

でも気を取り直して、冒険者登録へ

やはり異世界では黒髪は目立つようなので髪の毛を赤茶にして出発!

一巻はここまで。
どうでしたか!?
すっごいスリルがあるわけではありませんが、
異世界人が大活躍する話が大好きな私はワクワク楽しめました!

伝えきれない場面をたくさん…
見やすく可愛い絵なのでぜひ読んでみてください☆

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異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています1

二巻の紹介も追加しました。
良かったらどうぞ☆
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 2巻 ネタバレ注意